これから独立・起業・開業されるあなた、
将来 独立・起業・開業しようとお考えのあなたへ
私たちが独立して起業した頃のことを思い出したり、
10年以上事業を続けてきた中で得たことから
これから独立・起業・開業する際に参考にしていただけるような情報を載せてみました。
当たり前のことが多く特別な内容ではないですが
独立・起業・開業する方に少しでもお役に立てれば幸いです。
長々ととりとめもなく独立・起業・開業についての私たちなりの考えや
私たちの知る情報を載せてみました。
私たちも会社を始めてあっというまに10年が経ちましたが
いつまでも初心を忘れずに
お客様とともに繁栄できる会社であるように
これからも努力していこうと思っています。
まだまだ載せたいこと、もっと詳しくお伝えしたいことがたくさんあります。
ブログやメルマガなどに他の情報などを掲載して掲載していく予定です。
ブログや私たちの配信するメルマガ、私たちのホームページに対する
ご意見やご要望などありましたら、是非お聞かせください。
心よりお待ちしています。
将来 独立・起業・開業しようとお考えのあなたへ
私たちが独立して起業した頃のことを思い出したり、
10年以上事業を続けてきた中で得たことから
これから独立・起業・開業する際に参考にしていただけるような情報を載せてみました。
当たり前のことが多く特別な内容ではないですが
独立・起業・開業する方に少しでもお役に立てれば幸いです。
- 1.何がやりたいのか、よく考えてみる
- まずは、自分がどんなビジネスで独立・起業・開業したいのかを選択する必要があるでしょう。
独立・起業・開業の際の業種選びは、事業が成功するか否かの最も重要なポイントです。
経験、スキル、知識、資金、性格的にあうかなど総合的に考えて決定し、
どれぐらいの資金がいるのか、
脱サラしてから始めるのか、
それとも副業から始めるのか、
それぞれビジネスによって独立・起業・開業までの課程は異なると思いますので、
よく検討してみましょう。
無理のない事業計画を立てて独立・起業・開業することが望ましいでしょう。
ノウハウから商品、サービスまで独立・起業・開業のためのビジネスを提供してくれる
フランチャイズ加盟という方法もあります。
経験がある職種での独立・起業・開業が一番成功率が高いと思われます。
未経験での職種での、独立・起業・開業の際には入念なリサーチや、
一定期間同業種での仕事を経験してから独立・起業・開業ことが望ましいかと思います。 - 2.“好き・得意”が原点
- 「好きこそものの上手なれ」という言葉があります。
好きなことは、人に言われなくても自発的にやるし、
どんなに大変なことも、ストレスを感じないでやれるから、
いつしか腕を上げて、人より評価されるようになります。
この“好きのパワー”が、独立・起業・開業には不可欠かと思います。
というのは、独立・起業・開業すると、
週40時間以上は仕事したくない、なんて言っていられなくなるからです。
独立・企業・開業後は、実質的にフルタイムで働かなくてはならなくなります。
これは、休暇もとらずにという意味ではなく、
プライベートな時間と仕事の時間を区別するのが、難しくなるかと思います。
仕事か・趣味か・遊びか、よく分からないような状態
(仕事が面白くなるとこういう心境になる)が理想的といえます。
独立・起業・開業するには、本当に好きなことを仕事に選ぶことだと思います。
と、言い切った後で申し訳ないのですが、
好きな事を仕事に選んで独立・起業・開業したからといって、
それで全てクリアできる程、世の中は甘くない!のが現実かと思います。
そこで、“好きなこと”から出発して、「天職」に至るまでの過程の例を
紹介したいと思います。 - 3.天職を探す4つの要素
- ・好きなこと
・得意なこと
・世の中が求めていること
・やっていて、喜びを感じられること
- 3-1. 好き そして 得意なこと それが適職
好きなだけではダメかもしれません。好きな上に得意なことがよいでしょう。 - 3-2. 適職 そして 世の中に求められていること それが最適な事業
適職であり世の中のニーズがある仕事で、
独立起業開業独立・起業・開業することが望ましいと思います。 - 3-3. 最適なビジネス そして 喜びが感じられること それが天職
ビジネスとして成立したうえにその仕事をすることによって、
喜びが得られ、自分を成長させていく意欲が沸き、
真のやりがいを得られる仕事こそが天職ではないかと思います。
- 3-1. 好き そして 得意なこと それが適職
- 4.学ぶ
- 独立・起業・開業する為に事業のノウハウを学ぶ には
インターネットや本や新聞・雑誌で情報収集する。
専門学校やスクールで学ぶ。
既にその業種で独立・起業・開業してそれなりの成果を挙げている方や、
独立・起業・開業はしていなくても
あなたが独立起業開業しようとしている業種に携わっている方のお話を聞かせていただく
教えていただくなど間接的に学ぶことも必要ですが、
一番望ましいのは経験のある業種で独立・起業・開業するか、
もし未経験の業種で独立・起業・開業しようとしているのであれば
その業種での仕事を経験したうえで
独立・起業・開業することが望ましいのではないかと思います。 - 5.独立・起業・開業の資金
- 独立起業開業する際に自己資金があるに越したことはありませんが、
自己資金は充分にない状態で独立・起業・開業するケースはよくあることです。
私たちもほとんど裸一貫の状態で独立・起業・開業しましたが、
無理のない入念な事業計画を立ててそれを達成してきました。
独立・起業・開業する際の資金は自分の貯金を充当したり、
親や知人などからの借り入れ、
銀行などの金融機関からの借り入れ、
助成金を受給するなどが考えられますが、
それらの借り入れをする場合は返済も考慮したうえで
従業員に支払う賃金、
業務にかかる経費以外にも経営者の生活費など
も計算し計画を立てることが必要かと思います。
とにかく独立・起業・開業する際には無理をしない計画を立てることが必要だと思います。 - 6.法人か、個人事業か
- 起業を決意して事業プランを完成させると、ふと考えることがあります。
それは…
「個人事業としてやるべきか、法人を設立して行うべきか?」ということです。
事業形態をどうするか、選択肢は、大きく分けて次の2つがあります。
・法人を設立しないで始める
・法人を設立して始める
誰もが悩む問題です。
多くの起業家が、特に法人を作らずに始めています。
業種によりますが、一人ではじめるようなビジネスなら
最初は無理に法人化しなくてもいいと思います。
対外的に法人でなければ取引ができなかったり、
法人化しなければ独立・起業・開業しても事業を進めていく上で障害があるのであれば、
独立・起業・開業する際に法人としてはじめることも必要かと思いますが、
あまり業務には差支えがないのに無理をして法人として独立・起業・開業をする必要はないかと思います。
法人化しないで独立・起業・開業をする理由は、次のようなものが多いようです。
・開業時に資本金が要らない。
・設立のための法的な手続きが要らない
・設立、維持に費用がかからない
・会計処理が簡単・容易
法人を作らないで事業をすることを個人事業といいます。
個人事業でも従業員を雇うことができますし、屋号をつけることもできます。
なお銀行口座も屋号を入れて作れます。
その場合の名義は「屋号+個人名」となりますというと
「お客さんからの振込口座名に個人名が入っているのはいかにもかっこ悪い」
と気にする人もいますが振込先のあて名を指定することで
「屋号のみ」にすることができます。
こうすればお客様には個人名をはずした口座名を案内できます。
口座開設時に銀行に相談してみてください。 - 7.仕入れについて
- 独立・起業・開業する際に仕入は重要なことのひとつです。
良い仕入先を探す事、納期や、支払いなどの取引条件の確認をし仕入先を決定します。
ひとつの仕入先だけでなくいくつかの仕入先を持っておくことも必要かと思います。
できるだけ在庫を持たないほうがいいかと思いますが、
在庫を持たなくてはならない場合は入念な調査をし計画を立てた上での仕入れが望ましいかと思います。 - 8.従業員の雇用
- 独立・起業・開業する際、自分ひとりだけ、
独立・起業・開業するメンバーだけ、
自分と家族だけなどのスリムな形で独立・起業・開業しスタートすることが望ましいかと思います。
どうしても人員が足りない場合はアルバイトやパートタイマーの募集の検討も必要でしょう。 - 9.独立・起業・開業する際の広告宣伝について
- 直接的な営業以外に
チラシ広告、ホームページ開設、店舗内商品陳列・POP広告など
いろいろな広告宣伝の方法が考えられますが、
かかる費用に対して一番効率のよい広告宣伝をしていくことが望ましいかと思います。 - 10.利益計画について
- 売上、原価、経費の差し引きでどの位利益が得られるかの採算計画をたてます。
現実的に実行できそうにない計画を立てても意味がありませんので
確実にできる範囲での計画が必要です。 - 11.独立・起業・開業に必要な手続き
-
- 11-1.個人事業者の届け出
個人事業開業届出書、棚卸試算・減価償却方法届出書、青色申告届出書など - 11-2.労働保険と社会保険
労働保険:労災保険、雇用保険 社会保険:健康保険、厚生年金 への加入 - 11-3.会社設立に伴う届け出
法人設立届出書、事業開始等申告書、青色申告承認申請書など
- 11-1.個人事業者の届け出
- 12.これくらいはおさえておきたい最低限のビジネスマナー
- 独立・起業・開業を志すのであれば最低限のビジネスマナーは必要不可欠かと思います。
ここでは最低限と思われるマナーのチェック項目を用意してみました。
ビジネスマナーをチェックしてみてください。
- 挨拶は自分からしている。
挨拶が出来ない人が実は多いです。
いい笑顔での明るい挨拶は円滑な人間関係の基本だと思います。 - 約束の時間、納期は絶対に守る。
時間管理・自己管理は重要です。
約束の時間、納期を守るのは当たり前のことです。
いい内容の仕事をしたうえに仕事が早いというのも売りになるかと思います。 - 服装は、TPOに合わせて選んでいる。
初対面では、中身より態度や見た目で判断されます。
姿勢の善し悪しも印象に大きな影響を与えます。 - 名刺交換の作法はマスターしている。
名刺交換の所作も、チェックされています。 - 正しい言葉、敬語が使える。
言葉は、使う人の人格、教養を反映するものです。 - 必ず連絡がとれる体制を作っている。
連絡がなかなか取れないというのは大きなマイナスです。 - 仕事の進捗状況を依頼者に適宜報告している。
仕事は常にチームワーク、コミュニケーションが不可欠かと思います。 - トラブルが発生した時は、迅速な対応(連絡、報告、相談)をとっている。
困った時の対処の仕方で、真価が問われます。普段からのリスク管理も重要です。
- 挨拶は自分からしている。
長々ととりとめもなく独立・起業・開業についての私たちなりの考えや
私たちの知る情報を載せてみました。
私たちも会社を始めてあっというまに10年が経ちましたが
いつまでも初心を忘れずに
お客様とともに繁栄できる会社であるように
これからも努力していこうと思っています。
まだまだ載せたいこと、もっと詳しくお伝えしたいことがたくさんあります。
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